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天皇ご一家ご結婚30年記念特別展へ「壮絶なイジメを乗り越えて…」

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愛子さまのお茶目なお願い「陛下にプロポーズの再現を」

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5月30日夜、天皇皇后両陛下と愛子さまが、日本橋高島屋で開催されている即位5年とご結婚30年を記念した特別展を鑑賞しました。

この特別展では、両陛下の思い出深い品々約100点と、約150点にのぼる写真が展示されています。

今回はじめて公開されるお品が数多くあり、見ごたえのある内容になっています。

ご一家はひとつひとつのお品や写真を感慨深げにご覧になり、ときどき笑い声をあげ楽しまれました。

婚約内定会見のときに雅子さまが着用されたワンピースの展示の前では、愛子さまが陛下にプロポーズの言葉の再現をお願いする一幕がありました。

愛子さま:「再現してみて」

陛下は苦笑いで切り抜け、再現とはなりませんでした。

 

愛子さまの高校卒業式写真の展示の前では、ご一家で大笑いをされたのだとか。

愛子さま:「前髪を切りすぎたんだよね」

皇后さま:「自分で切ったのよね」

 

今回の展示ではなんと、皇后さまの小学校2年生のときの作文が展示されているのです。この作文を読み上げてご一家で楽しそうに笑っておられたそうです。

字のキレイさに驚きです。

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天皇ご一家の暖かい絆と愛情、そして愛子さまのお茶目なエピソードに心が和みますね。仲の良いご一家で、家族の在り方のお手本のような天皇ご一家です。

 

感慨深いご結婚30年「あっという間でした」

両陛下が熱心に見入られていたのは、ご成婚パレードで使用されたロールスロイスのオープンカーです。

パレードの映像も流されており、懐かしそうにご覧になっていたとのことです。

陛下:「非常に懐かしい気持ちになりました」

皇后さま:「ちょっと恥ずかしいような…」

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両陛下は感慨深く鑑賞され、時には楽しそうな笑い声が聞こえてくるほど楽しまれ、50分の滞在予定が、気が付けば1時間半の滞在になったようです。

鑑賞後の懇談では、皇后さまが「30年もたったのね。あっという間でした」と述べられたとのことです。

1993年6月9日、朝から雨が降っていましたが、パレードが始まると不思議と晴れました。

凛々しい皇太子さま(当時)と美しい雅子さま。本当に素敵で何度見ても感動します。

 

苦悩の平成時代「陛下が全力でお守りした」

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「皇室に入られることには、いろいろと不安や心配がおありでしょうけれども、雅子さんのことは僕が一生全力でお守りしますから

陛下の雅子さまへのプロポーズのことばは本当に素敵で心打たれます。

平成時代は、天皇ご一家にとっては苦悩の時代でした。壮絶なイジメがあったことはまちがいなく、メディアのバッシングも相当ひどいものだったと記憶しています。

海外経験が長く、元外交官という華麗な経歴の雅子さま。皇室外外交も期待されていましたが、お世継ぎに専念させるためとの口実で「海外訪問は当分ご遠慮いただく」というイジメのような仕打ち。そして「男の子を産め」という圧力。

愛子さまを出産し退院した直後には、当時の湯浅利夫宮内庁長官のとんでもない発言がありました。

「皇室の将来を考えると、秋篠宮さまに3人目を希望したい」

どうしてこんなひどいことが言えるんでしょうかね。鬼ですね。

そして愛子さまの公演デビューも阻止されていました。

愛子さまの公園デビューの時(2003年5月)も、お忍びのつもりが、ふたを開けてみれば一部の報道機関や一般人までもが大挙する大騒ぎに。警備面から強く反対していた宮内庁は、お忍びは難しいという状況をあえてつくり出すため、情報を漏らしたといわれている。
https://www.news-postseven.com/archives/20190521_1372561.html?DETAIL

どんどん追い詰められて孤立していく雅子さまに、2003年10月決定的な事件が起きました。

メキシコのフォックス大統領夫妻を迎えての宮中晩餐会でのこと。この晩餐会では主催の両殿下から皇族方が順番に紹介されるのが儀礼となっていた。しかし−−−−。

「まず燕尾服姿の皇太子を紹介されて、次はイブニングドレス姿の雅子妃の番でした。フォックス大統領が雅子妃に向って手を差し出されたのですが、隣の秋篠宮殿下が紹介されたため、一瞬、大統領の手が宙で迷われ、おかしな雰囲気でした。雅子妃は明らかに引きつったようなご表情でした」(元東宮職)

そう、雅子妃は妃殿下として紹介されず、スルーされてしまったというのだ。このことが雅子妃から自信を喪失させ、その後11年間、雅子妃は宮中晩餐会に出席することはなかったという。
https://www.excite.co.jp/news/article/Litera_1764/

これはまちがえたのではなく明らかなイジメです。雅子さまの絶望感たるや察するに余りあります。

 

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2006年8月、当時皇太子ご一家は約2週間にわたってオランダで静養されました。それを上皇上皇后両陛下(当時天皇皇后両陛下)が記者会見の場で批判しました。

「私どもの外国訪問を振り返ってみますと,国賓に対する名代としての答訪という立場から多くの国々を訪問する機会に恵まれたことは,国内の行事も同時に行い,特に皇后は三人の子どもの育児も行いながらのことで,大変なことであったと思いますが,私どもにとっては,多くの経験を得る機会となり,幸せなことであったと思います。それと同時に名代という立場が各国から受け入れられるように,自分自身を厳しく律してきたつもりで,このような理由から,私どもが私的に外国を訪問したことは一度もありません
(当時の記者会見より)

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とうとう公にあからさまな批判をした上皇上皇后両陛下です。酷いですね。上皇上皇后両陛下はなぜそんなに雅子さまをイジメるのですか。

イジメのほんの一部を上げましたが、この他にも「東宮バッシング」といわれるような、週刊誌などからのいわれのない批判などきりがないほどたくさんありました。

でも、当時皇太子だった陛下は、プロポーズのことばどおりに全力で雅子さま、愛子さまを守ってこられました。

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「雅子にはこの10年、自分を一生懸命、皇室の環境に適応させようと思いつつ努力してきましたが、私が見るところ、そのことで疲れ切ってしまっているように見えます。雅子のキャリアや、そのことに基づいた雅子の人格を否定するような動きがあったことも事実です」

2004年5月に当時皇太子だった陛下が記者会見で訴えられました。世に言う「人格否定発言」です。雅子さまを必死で守ろうとする皇太子さまを「かっこいい」と思ったものです。

天皇皇后両陛下のお人柄が伝わる3点の写真です。

2002年4月に行われた記者会見で、愛子さまが生まれたときの胸中を述べられ涙ぐむ雅子さま。優しく手を差し伸べる皇太子殿下(当時)。

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2019年11月9日、即位を祝う国民祭典で美しい涙を流される皇后雅子さま。陛下の優しい表情もあり、心打たれました。

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2019年11月10日、即位パレードで涙を流される皇后雅子さまと陛下の優しい表情にお人柄が伝わります。皇后さまは何度となく涙を拭われていたのが印象的です。

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さりげないリンクコーデが素敵「微妙にトーンを変えて」

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天皇ご一家は、絵になりますね。このお写真1枚だけでも仲の良さが伝わってきますね。

今回のリンクコーデは白に近い淡いブルーのスーツを皇后さまと愛子さま。そして陛下はブルー掛かったシャツですね。

 

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リンクコーデといっても、ごてごてのお揃いではなく、微妙にトーンをずらしてさりげない感じが良いですね。

天皇ご一家のリンクコーデは、いつも嫌みが無く、さわやかでおしゃれです。

先日、陛下と愛子さまお二人で、宮内庁楽部の春季雅楽演奏会を鑑賞されたときのリンクコーデも素敵でしたね。

陛下のネクタイと、愛子さまのワンピーススーツをうぐいす色でリンクしていました。

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天皇ご一家の仲睦まじいお姿が羨ましいのか、あるいはリンクコーデが、いつも素敵と話題になるものですから、秋篠宮家も負けじとリンクして張り合っておられるようです。

リンクコーデというよりも、「ごてごてのお揃服」と表現したほうがしっくりきますね。少しあからさまに感じるのは私だけでしょうか。もう少しさりげなくできないものでしょうかね。

お揃がよほど嬉しかったのか、いつも仏頂面の秋篠宮さまが珍しく笑顔で、紀子さまも嬉しそうですね。でも悠仁さまのお顔はなんだか表情が硬いですね。

写真は悠仁さまが中学生のころのものですが、中学生くらいの男の子はこういうあからさまなお揃いなどは嫌がるものですよね。

もしかして秋篠宮さまが嫌がる悠仁さまと無理やりお揃いにしたとか。無理強いはいけませんよね。

イソップ童話の「太陽と風」に例えたら、天皇陛下は太陽、秋篠宮さまはまちがいなく風です。

 

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愛子さま、微笑ましいですね。 「雅子さんのことは僕が一生全力でお守りしますから」というプロポーズ。

言葉の通り、強く温かく守って来られたし、雅子さまも陛下を支えて来られましたね。

愛子さまを一生お守りするという人が現れると思います。どんな人だろう。楽しみです。

微笑ましい会話で、仲の良い良い親子関係なんだなと想像できます。 幸せな気持ちになりました。

本当に仲の良いご家族なんでしょうね。 仲が良くなければ「プロポーズを再現して」なんて言えないですもんね。 微笑ましいです。

今上陛下は、途中退位するようキツイ言葉が投げかけられたり、皇后陛下も酷いイジメがあったり、敬宮愛子内親王も孫差別されたりで、相当なご苦労があったことを感じさせない柔らかな雰囲気をお持ち。

親子でお出ましになる姿を見ると、ホッとしますね。敬宮愛子内親王が、次期天皇にならないかしら…?

なんて心穏やかで微笑ましいご家族なんでしょう。 プロポーズを再現してほしいとおっしゃった敬宮愛子内親王殿下はきっとちゃめっけたっぷりに悪戯っぽく仰ったのでしょうね。

苦笑いの天皇陛下も恥ずかしげに頬を赤くなさったのではないですか。 雅子皇后陛下も恥ずかしいと仰せのようですが、色々な思い出が思い出されて懐かしくお思いではないでしょうか。

ぜひ映像や写真を拝見したいです。 天皇御一家のニュースはたくさん報道してほしいです。

 

News tabloid 365日

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