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波汐國芳息子は行政書士「海外勤務後転身したエリート」97歳運転事故

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福島市の市道で死亡事故を起こし過失運転致死の疑いで逮捕された、97歳の波汐國芳(なみしおくによし)容疑者の息子は行政書士だったということがわかりました。

別記事では家族は奥さんが数年前に亡くなり、こどもは息子と娘が東京にいるということまででしたが、その息子の名前は波汐瑞夫(みつお)さんといい東京で行政書士事務所を構えていました。

息子・波汐瑞夫(みつお)さんの経歴がすごいです。エリートでした。

 

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波汐國芳の息子は行政書士で会社経営も「株式会社アジア人材ネットワーク」

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波汐國芳容疑者の息子・波汐瑞夫(みつお)さんは、東京都豊島区池袋で行政書士の事務所を構えています。

そして行政書士でもあり会社経営もやっているようです。

同じ住所に「行政書士なみしお事務所」と「株式会社アジア人材ネットワーク」の2つが存在しています。

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(行政書士なみしお事務所ホームページより)

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行政書士なみしお事務所は、外国人の方のビザ申請や入管手続きをサポートし、その代行サービスを専門とする行政書士事務所です。
また、遺言書作成のお手伝いに特化しております。
小さな事務所ですが、その分お客様の”ご相談には親身に”、”ご依頼には迅速丁寧に”、お客様一人ひとりに合わせた仕事ができます。

 

波汐國芳容疑者の息子・波汐瑞夫(みつお)さんの事務所は、「池袋のビザ申請、入管手続きサービス専門の行政書士事務所です」とうたっていますし特に外国人をサポートすることに力をいれていたようです。

後ほど息子・波汐瑞夫(みつお)さんの経歴は紹介しますが、同じ住所にある「株式会社アジア人材ネットワーク」は、息子・波汐瑞夫(みつお)さんの証券会社時代の同僚と設立した外国人人材専門の紹介会社であるとのことです。

 

波汐國芳の息子・波汐瑞夫の顔画像経歴「やっぱりエリート」

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こちらが、波汐國芳の息子・波汐瑞夫(みつお)さんの顔になります。やはり親子ですねよく似ています。

波汐國芳の息子・波汐瑞夫(みつお)さんの経歴がこちらになります。

  • 1980年:法政大学卒業
  • 1980年:証券会社入社 国際部勤務
  •    :米国ジョージア州立大学(短期語学留学)
  •    :英国ロンドン現地法人駐在
  • 2014年:行政書士試験合格
  • 2016年:東京都行政書士会豊島支部所属
  • 2016年:東京入国管理局申請取次行政書士登録
  • 他資格:日本証券アナリスト協会検定会員、ファイナンシャルプランナー、生命保険協会コンサルタント

1980年大学卒業ですので、現在64歳の計算になります。そうすると行政書士に転身したのが58歳の計算になりますので、おそらく定年前ですね。

「行政書士なみしお事務所」のホームにはこのような記載があります。

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私は大学卒業後、証券会社に勤務し長年の海外投資家との取引や約8年間の海外駐在で、海外と日本の制度の違い、その文化の違いを痛感してきました。戸惑うことや心細い思いも経験し、日本におられる外国人の方々の苦労や気持ちがよくわかります。
一方、海外の人たちにいろいろとお世話になり、とても親切にしてもらい、楽しい経験もたくさんしました。 最初の娘が生まれたのはロンドンに駐在して1年目のことでした。今でも、その時の我々日本人に対する海外の方々のやさしさは忘れません。
このような経験から、次第に日本にも海外の方がたくさん来ていただいて、素晴らしい経験をしていただき、そのサポートが出来ればと思うようになりました。そして、それは日本のグローバル化に少しでも貢献できるのではと。 私が入管業務専門の行政書士を目指したのはそのような思いからでした。

これが、息子・波汐瑞夫(みつお)さんが行政書士に転身した理由であり、外国人をサポートすることに力をいれていた理由です。

 

そして息子・波汐瑞夫(みつお)さんは、現在、行政書士そして会社経営のかたわら、株のブログ「カブブログ」も運営しています。

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プロフィール
波汐瑞夫
■なみしお みつお
■行政書士
■元証券アナリスト
■株のブログ書きます。

 

「カブブログ」なので株のことばっかりなのかなと思い、なかを覗いてみると株情報や本業に関係する外国人のことや、日々のなかでの出来事などでした。

別記事で2017年に父親の波汐國芳容疑者が「日本現代詩歌文学館賞」を受賞していることを記しましたが、やはり家族にとってはおめでたいことで大きな出来事であると思い、2017年の記事を覗いてみました。

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父親が日本現代詩歌文学館賞という大変名誉な賞をいただき、ほぼ家族全員で岩手の北上というところに行ってまいりました。北上市挙げての歓迎、おもてなしに感激。

日本現代詩歌文学館は日本で唯一の詩、短歌、専門の総合文学館。なぜ、ここに建てられたかというと、やはり、宮沢賢治の存在が大きいのではと想像します。

宮沢賢治は37歳で亡くなりましたが、死後その才能は大変な評価を得ています。
私達の心へのその影響は計り知れません。
詩や短歌、俳句は後世にまでその芸術を伝えます。
私は
多少、現在の仕事だけでいいのかと己の俗物性をしみじみ考えさせられました。
自分には何か後世に残せる作品はないのか? と。
それでも、私は日々の外国人のビザ申請にまい進するのでした。

本日は株関係の話ではありませんでした。

やはり波汐國芳容疑者の受賞は、家族にとっても嬉しく名誉な出来事だったというのがわかります。

今回は、波汐國芳容疑者の息子・波汐瑞夫(みつお)さんについて紹介しましたが、やはり優秀なエリートであったことがわかりました。

News tabloid 365日

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