松井咲子、TEPPENピアノ頂上決戦!卒業賭けて挑む

タレント

元AKB48の松井咲子さんが2/5(土)、夜9時からの「土曜プレミアム・TEPPEN2022冬ピアノ頂上決戦」に出演します。

松井咲子さんといえば、このTEPPENビアノ頂上決戦で過去5回の優勝を誇りますが、2020年以降は優勝から遠ざかっていますので、今回はなんとしてでも優勝に返り咲きたい!

そんな松井咲子さん、ピアノの腕前はどれほどのものなのでしょうか?

そして現在どのような活動をされているのでしょうか?

とても気になり探ってみました。

プロフィール

  • 生年月日:1990年12月10日
  • 血液型:O型
  • 身長:167.5㎝
  • 出身地:埼玉県蕨市
  • 出身高校:東京音楽大学附属高校
  • 出身大学:東京音楽大学音楽学部音楽学科器楽専攻ピアノ科入学するも休学、中退。そして桐朋学園芸術短期大学芸術科音楽専攻に入学し2017年3月同校を卒業

4歳からピアノを始める。

絶対音感を持っており、ピアノ関連のコンクールや大会に多数出場し入賞歴もある。

そして、元AKB48メンバーとして活躍をされていました。

  • 2008年 「AKB48 第四回研究生(7期生)オーディション」に合格
  • 2009年 チームKメンバーに昇格
  • 2012年 チームAに異動
  • 2015年 AKB48としての活動を終了(卒業)

ちなみに、チームAとは、「AKBの根幹となるエースが集まるチーム」だそうです。

松井咲子、ピアノの腕前

4歳でピアノを始めた松井咲子さんは、その腕前からコンクールの受賞歴は多数あるとのことですが公表されているものがこちらです。

  • ミリオンコンクール2000で優秀賞
  • ピティナピアノコンペティションD級本選優秀賞

ミリオンコンクールとは、東京近郊の関東を中心にピアノを学ぶ多くの生徒が参加する、㈱ミリオン楽器が主催しているピアノコンクールです。

2000年ということですので、松井咲子さんはこのとき10歳ということになりますね。

ピティナピアノコンペティションとは、指導者・参加者・運営者の3者でつくる世界最大規模のピアノコンクールでD級は中学2年以下だそうです。

2003年に優秀賞でしたので、このとき13歳ということになります。

あとは、TEPPENピアノ頂上決戦での活躍は知られているとは思いますが、過去5回優勝していますのでかなりの腕前かと思います。

TEPPNでの優勝歴をまとめました。

  • 第3回 2012年1月7日 Every Little Thingの「Time goes by」を演奏
  • 第7回 2014年1月4日 槇原敬之さんの「もう恋なんてしない」を演奏
  • 第14回 2017年1月13日 SMAPの「世界に一つだけの花」を演奏
  • 第19回 2019年8月9日 秦基博さんの「ひまわりの約束」を演奏
  • 第20回 2020年1月25日 MISIAさんの「Everything」を演奏

松井咲子さんの繊細な音色には定評がありますが、第20回では、音楽プロデューサーの松任谷正隆さんに「華麗という意味では類がない」と言わせたほど圧巻の演奏で優勝しています。

それ以降は優勝から遠ざかっており、今回は「負けたら卒業」という背水の陣で挑みますので、どんな演奏をしてくれるのか楽しみです♪

松井咲子、現在

AKB48を卒業して以来、TEPPENのほかにどうようなお仕事をされているのか気になりますよね。

現在の主なお仕事をまとめてみました。

  • 「魅力まるごといまドキッ!埼玉」テレビ埼玉 毎週土曜日8:30~9:00 MCとしてレギュラー出演中
  • 「マチコミ」テレビ埼玉 毎週月~金曜日16:30~18:00 月曜日のコーナー「おとな散歩」にレギュラー出演中
  • 「松井咲子の爆笑クレッシェンド」ワロップ放送局 公開生放送 毎月第1水曜日19:00~20:00

レギュラー番組はこの3本のようですが、ピアニストとしても活動されています。

  • 北九州アニメソングピアノライブ2021(北九州市立響ホール)
  • 松井咲子・淑徳与野ジョイントコンサート(さいたま市文化センター)
  • 音のコンシェルジュ室内楽シリーズ~三越劇場見学会スペシャル(三越劇場)
  • ANIME&GAME SYMPHONY JAPAN WORLD TOUR 2021 東京公演(サントリーホール)
  • 関西フィルハーモニー管弦楽団 ニューイヤーコンサート(甲賀市あいこうか市民ホール)
  • 瀬戸フィルハーモニー交響楽団第34回定期演奏会(高松市文化芸術ホール)
  • 松井咲子ブルーミング ピアノ Op.1(東京都・バードランド)

など、ステージで魅せてくれています。

昨年は写真集も発売され、電子版が好調とのことです。

まとめ

今夜、背水の陣で挑み6度目の優勝を手にすることができるか。

松井咲子さんについて、振り返ってみました。

アイドルとピアノを両立し、どちらも極めて相当な努力家であることがうかがえます。

また、MC業もこなし幅広く活躍されているとわかり感心しきりで、今後の活躍が期待されます。

私的には、もっとテレビで見たい!と思いました。

 

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