布袋寅泰の現妻・今井美樹と元妻・山下久美子はいま(現在)何してる?

歌手

ミュージシャンの布袋寅泰(ほてい ともやす)さん。
昨年は、東京オリンピック開会式でパフォーマンスを披露するなど
活躍されていますが、2/10に「徹子の部屋」に出演予定で、
ロンドンでの暮らしぶりなどを語ってくれるようです。

そうなると、気になるのは、妻の今井美樹(いまい みき)さん、
元妻の山下久美子(やました くみこ)さんは
今、なにしているのか気になり調べてみました。

布袋寅泰のプロフィール

 

 

  • 生年月日:1962年2月1日
  • 出身地:群馬県高崎市
  • 血液型:B型
  • 学歴:新島学園高等学校中退(後に名誉卒業)
  • 家族:妻、子ども(娘1人)

 

1981年、氷室京介さん、布袋寅泰さん、松井常松さん、高橋まことさんの
4人のメンバーで結成されたバンド「BOØWY」がデビュー。

「BOØWY」はわずか7年という活動期間で、「マリオネット」などが大ヒットし、
人気絶頂のなかで解散したことから「伝説のロックバンド」といわれています。

以降、ソロ活動でさまざまなアーティストと共演したほか、
音楽プロデューサーとして
今井美樹、相川七瀬、TOKIO、藤井フミヤ、江角マキコなどに
楽曲を提供したりしてきました。

2012年に日本を離れ、ロック発祥の地として憧れだった
英国のロンドンを活動の拠点とし移住しました。

日本ではミュージシャンとして成功していましたが
英国ではまったくの無名だったわけですので
ずいぶん、思い切った行動だったといえます。

ギターを手に地下鉄でオーディションに通う日々。
小さなライブハウスで演奏するもお客さんが入らなかったのだそう。

なかなか苦労したようですが、地道な努力を積み重ね
2014年、ローリングストーンズの東京ドーム公演に
なんとバンド側からオファーを受けゲスト出演をしました。

2015年には現地のレーベル『スパインファーム・レコード』と
契約を果たし、アルバムをリリースするなど
現在もなお活躍し続けています。

2021年の「東京2020パラリンピック」開会式で
パフォーマンスを披露した姿は記憶に新しいですよね。

披露後には、自身のギターを国際パラリンピック委員会に
寄付したそうです。

ギタリストとして、今や雲の上の存在にまで
昇りつめたといえますね。

そんな布袋寅泰さんの家族は、
ミュージシャンとして今も活躍する
今井美樹さんと娘さんです。

家族でロンドンに在住しており、
布袋寅泰さんは大変な愛妻家で、
家族をとても大切にしているそうです。

今井美樹さんとの結婚したのが、1999年ですので
結婚生活20年以上になるわけですが、
布袋寅泰さんは今でも、週に2回
妻の今井美樹さんにお花を贈るそうです♪

そして、愛する家族のために
布袋寅泰さん自身が手料理をふるまうそうですよ♪

素敵な旦那様ですよね。羨ましい!

そんな素敵な布袋寅泰さん夫妻ですが、
その結婚に至る過程には、愛に満ち溢れた穏やかな現在の夫妻の
イメージからは想像しがたい愛憎劇があったようです…

 

布袋寅泰の離婚から結婚までの愛憎劇

 

 

布袋寅泰 妻 

 

布袋寅泰さんは
1985年に、当時「学園祭の女王」といわれていた
ミュージシャンの山下久美子さんと結婚しました。

布袋寅泰さんは山下久美子さんより3つ年下で、
結婚当時はミュージシャンとしての知名度・人気は
山下久美子さんのほうが上で、今でいう「格差婚」でした。

そのため、スポーツ誌などでは
「山下久美子結婚 相手は無名のギタリスト」
などと報じられていたようです。

なんでも、山下久美子さんのほうが布袋寅泰さんに
ぞっこんだったそうです。

まだ無名だった布袋寅泰さんを初めてみたときに
「私のロックンロール見つけた」と思ったそうで
その才能をいち早く見抜いていたようです。

BOØWY時代から、布袋寅泰さんは山下久美子さんのアルバムなどに
参加していたり、結婚後は妻である山下久美子さんの
バックバンドのメンバーとして活動したりしていました。

そうしながらBOØWYでの活動を終えて、ソロ活動を開始し
様々なアーティストと共演、楽曲提供する音楽プロデューサーとしての
活動などを重ねキャリアを築いてきます。

そして山下久美子さんと1997年に離婚し、
1999年に今井美樹さんと結婚しました。

離婚の2年後に再婚ですので普通のことのように思えますが…

まだ布袋寅泰さんと山下久美子さんが夫婦だったころ
山下久美子さんと今井美樹さんは、仲の良い友達(先輩・後輩)
だったそうです。

山下久美子さんは、
自身のバックバンドメンバーの彼女ということで今井美樹さんと
知り合い、女性シンガー同士ということで仲の良い友達関係になったそうです。

1993年の山下久美子さんのツアー用のパンフレットには
今井美樹さんが友人の1人としてコメントを寄せています。

「久美子さんのファン、大好きです」

布袋寅泰さんと今井美樹さんが親密になったのは
楽曲提供だったといわれています。

今井美樹さんは布袋寅泰さんの大ファンで
1992年のアルバム「Flow Into Space」に楽曲を提供してほしいと
今井美樹さんのほうから依頼しました。

その曲が「The Days I Spent With You」最初の提供曲となります。

今井美樹さんは、後に布袋寅泰さんもギタリストとして参加した
コンサートツアーで、

「私たちはこの曲から始まりました」

と紹介したそうです。

布袋寅泰さんは最初の楽曲提供以降、音楽プロデューサーとして
今井美樹さんに大きくかかわってきます。

 

悲しい不倫エピソード

 

2002年に山下久美子さんは、著書「ある愛の詩」を出版しています。

布袋寅泰との出会いと別れ、
そして天使が舞い降りるかのように恵まれた二人の愛娘と、
再認識させられた、生命の強さと切実さ。
シンガーとして、母として、一人の女として、そっと過去を紐解きながら、
波打つ想いをありのままに綴った、山下久美子初めての手記。
引用:amazon

 

決して、暴露本であったり悪口を書いたりしたものではないですが
不倫と思われるエピソードが多く描写されているそうです。

【エピソード①】

山下久美子さんが知らないところで
布袋寅泰さんが今井美樹さんのツアー先を訪ね
時にはゲスト出演していたそうです。

【エピソード②】

今井美樹さんがスペインで撮影をしているとき、布袋寅泰さんが
顔をみせていたそうで、山下久美子さんは人づてにその話しを聞き
「変だな」と思ったそうです。

【エピソード③】

布袋寅泰さんのコンサートの打ち上げで、3人が同席する場面があり
布袋さんが山下さんに「さっきのステージで指を折っちゃったかもしれない」
と甘えるようなしぐさで手を差し出し、
山下さんが、「どの指?」と布袋さんの手に触れたその時、
向かい側に座っていた今井美樹さんが
「私、途中下車しまーすっ!」と言って向こうへ行ってしまったそうです。

 

ファンだから読み始めた訳ではないけれど、山下久美子さんってこんなに素敵な人だと思わなかった。激しさもあるけれど、明るくて愛に溢れた人という印象を持ったし、改めてこの人の歌を聞いてみたくなった。そして、理由はどうあれ、布袋さんと「彼女」は山下久美子さんを裏切ったことには変わりない・・・。それを正当化することは出来ないと思う。こんな二人を山下さんが悪く書いていない所がすごい。私は「彼女」のファンなので、彼女の行動に残念だし複雑。正直、読んで嫌いになりそうな思いも出てきた。
引用:https://bookmeter.com/books/122733

 

(略)・・・巷では布袋さんの現在の奥さんである今井美樹さんについて、久美子さんにひどい嫌がらせをした、という噂があります。
しかし、この本にはそんなことは一つも書かれていません。彼女との間にあった出来事もいくつか書いてありますが、それをどう捉えるかは実際に読んでみて判断してほしいです。・・・(略)           引用:amazon

 

本の中にも何度か出てくる言葉ですが、なんて男前な久美ちゃんなんだ!って、あらためて彼女の強さとやさしさ、人間の大きさに胸を打たれました。とくに離婚に至るまで、たくさんもがき傷つき何度も泣き、それでも別れることを決断し、そのさみしさを自分でちゃんと乗り越えていく過程で見せる彼女の底力はすばらしい!女として尊敬します。
引用:amazon

 

山下さんの選ぶ言葉がとても優しくて、心に沁みて読みやすいので一気読みしました。
『彼女』って強気なんですよね、愛されてると思っているから。。。
途中下車しまーす!なんて普通言えない。
もし逆の立場なら申し訳ない気持ちしかないのに『彼女』は本当に自分勝手だなぁ…と思います。・・・(略)            引用:amazon

 

シンガー山下久美子の自叙伝。
まっすぐな語り口に、すんなり読めてじんわりくる。
シンガーになって、恋をして、結婚して、離婚、出産まで
あけっぴろげに書かれてて、読み応えがあありました。
双子ちゃんが大きく、元気に育ってくれることを祈ってます。
それにしても…
布袋さん、激しいひとだったのね。
それも愛、ゆえ、だったのだと思う。
嵐にしやがれでの、幸せそうな話の裏に、
確かに山下さんとの生活もあったんだなぁ、ってシミジミしました。
山下さんの音楽、聴きたくなりました!
引用:楽天

 


 

妻・今井美樹の現在

今井美樹さんは2002年に長女を出産し、産後2か月で雑誌の仕事を再開し、
その後も精力的にお仕事をされています。

2003年 2年ぶりのライブを開催。

2004年 4年ぶりの全国ツアーで布袋さんと共演。シングル「おもいでに捧ぐ」発表。

2005年 シングル「愛の詩」発表。

2006年 NHK紅白歌合戦に初出場し「PRIDE」を歌う。このとき布袋さんもギターで参加。

2007年 映画「象の背中」で主演の役所広司さんの妻役で出演。

2008年 カバーアルバム「I love a piano」発表。

2010年 歌手デビュー25周年の記念コンサートを東京オーチャードホールにて開催。

2011年 11年ぶりに連ドラに出演。第4回ベストマザー賞音楽部門を受賞。

2015年 9年ぶりにNHK紅白歌合戦出場。

2020年 歌手デビュー35周年記念プレミアム・アンサンブルコンサート開催

2009年~2021年まで、TOKYO FM「LOVE UNITED」のパーソナリティを担当していた。

あまりテレビでお見かけしないと思っていましたが、結構お仕事されていたんですね。

これを、子育てしながらこなしていたとは、すごいです!

いま現在は、NHKの朝ドラ「カムカムエブリバディ」にハマっているそうです。

私たちと同じですね♪

元妻・山下久美子の現在

山下久美子さんを知らない人もいるかと思いますので
紹介します。

 

  • 生年月日:1959年1月26日
  • 出身地:大分県別府市
  • 血液型:O型
  • 学歴:別府大学付属高等学校中退

 

山下久美子さんは、1980年に「バスルームから愛をこめて」でデビューし、
1982年に6枚目のシングル「赤道小町ドキッ」が
カネボウ化粧品のCMソングになり大ヒットします。

そして「総立ちの久美子」「学園祭の女王」として一世を風靡しました。

山下さんは、2000年に双子の女の子を出産しています。

結婚はしていないので「シングルマザー」ということになります。
父親になる男性については公表されていませんが、
その男性とはよく話し合って、結婚はせずに自分で生んで育てていくと決めたそうです。

その男性からは、退院後にカサブランカの花束が贈られたそうで、
ときどきは会っていたということです。

なんだか、素敵で涙がでそうです…。

ちなみに、カサブランカの花言葉は、
「純粋」「無垢」「祝福」「壮大な美しさ」「雄大な愛」です。

 

カサブランカ

 

山下さんは、一人で子育てをしてきたわけですが、
そうなるとなかなか仕事と両立するのはむずかしいと思います。

お子さんたちが小学生のころは、なんと積極的にPTA活動に取り組み、
みんなが嫌がりそうな係に手をあげたり、
朝の読み聞かせもしょっちゅうやっていたそうです。

取材の仕事なども「PTAの会議でちょっと遅れる」ことが
何度かあったそうで、子育てを最優先にしていたようですね。

そして、お子さんたちももう成人しましたので、
これからはもっとアーティストとしての活動をみせてくれることを
期待し楽しみにしています♪

そんな山下さんがおっしゃっています。

基本的に自分の日常があって、日常の中に歌がある。それは昔から変わらなけれど、普段の生活に最近はリモート会議とか、電話インタビューとかたまに入ってくると家ではなかなかスイッチが切り替わらなくて思わず小声になっちゃったりとか(笑)。だから基本的に歌手としての山下久美子になるときは家から出ないとダメですね。

歌う体制に入ると自然にスイッチは切り替わるんですけど。昔は家の中で日常的に音楽を流していたんですが、今はむしろ生活音がいいですね。無音状態でコトコト煮込む音だったり、食事の支度をしているときの音がすごく気持ちいいとか。そういう日常の音を楽しんでるかな。

引用:https://encount.press/archives/125728/

素敵な山下久美子さんです!

 


 

まとめ

布袋寅泰さんは、現妻・今井美樹さん、元妻・山下久美子さん、
2人の女性からとても愛されたんですよね。

今もずっとお仕事が順調な今井美樹さん。
辛い経験を乗り越え、シングルマザーとして子育てに奮闘してきた山下久美子さん。

今後ますますの活躍を願います♪

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