HideboH(タップダンサー)ジャニーズつながり、キンプリ指導

タレント

タップダンサーであり、アイドルグループ「吉本坂46」のメンバーでもあるHideboH(ひでぼう)さん。

2/13(日)の「King&Princeる。」に出演し、キンプリに熱血指導するそうで、ジャニーズのタレントさんとは以前より親交があるみたいですね。

そんなHideboHさんってどんな人なのかしらべてみました。

HideboHさんの経歴がすごい!

 

  • 本名:火口 秀幸(ひぐち ひでゆき)
  • 生年月日:1967年10月7日
  • 血液型:O型
  • 身長:167㎝
  • 出身地:東京都世田谷区
  • 所属事務所:吉本興業

 

◆タップダンサーである父、火口親幸さんの元で6歳からタップダンスをはじめる。

◆1984年からタップダンサーの指導者としてインストラクターになる。

◆1987年からタップダンサーをめざして本格的な修行を開始しニューヨークと日本を行き来する。

そのニューヨークへ行くきっかけとなった出来事があります。

グレゴリー・ハインズ(アメリカの著名なタップダンサー)来日公演の時、
ファンがタップシューズにサインをしてもらう時間があり、
そこに並び自分の順番がきたときに当時グレゴリーが出演していた
「宝焼酎レジェンド」のCMのステップを彼の目の前で踏んでみせたそうです。

すごい勇気ですよね!

サインをもらった後、ステージに残されてグレゴリーと一緒に踊り、
コンサート後には楽屋にも呼ばれたそうです。

そこで、彼の振付師のヘンリー・ルタンのところへ行きたいと伝えたら
「じゃあヘンリーに伝えておくよ」ということだったそうです。

グレゴリーさんが本当にヘンリーさんに伝えてくれていたかどうか、
さだかではないということですが、HideboHさんは、
その後ニューヨークへ渡りヘンリー・ルタンさんを訪ねたそうです。

すごい行動力ですよね!

それからヘンリーさんに師事したHideboHさん、
「ニューヨークは次元が違う」ということで相当な努力をされたようです。

◆2003年に北野武監督の映画「座頭市」の振付けをし、自身も出演しています。

ニューヨークでの経験、体力的にスピードが劣る自分が
「日本人として彼らに勝てるには」を常に考え、認められるために
ヒントとなったのは、歌舞伎、能、狂言といった
日本の伝統芸能にある「間」だったことに気づき、
それがこの映画「座頭市」に結びついたと後に語っています。

◆2009年に新しいグループ「LiBLAZE」を結成する。

◆2015年にコレオグラファー(振付師)のダンスコンテスト
「Legend Tokyo Chapter.5」で4部門受賞する。

  • 優秀作品賞
  • オーディエンス賞
  • 審査員賞(ダンス文化普及・発展の視点)
  • 審査員賞(総合プロデューサーの視点)

映画にも出演されたり、数多くの舞台に立ち、振付け、演出も手掛け、
アイドルグループ吉本坂46のメンバーとしても活躍されてすごいです!

HideboHさんとジャニーズ

HideboHさんは、数多くのタレントさんの振付けを担当されてきていますが、
中でもジャニーズの舞台などの振付けを多くされているようですね。

  • 二宮和也super ナノックス CM
  • 二宮和也 コンサート
  • シャイニーコンサート
  • ジャニーズJr.
  • 中島裕翔 solo
  • 平成jump
  • 山下智久 solo
  • 少年倶楽部(NHK)
  • King & Prince
  • 東京B少年
  • HiHiJets
  • SixTONES
  • SnowMan
  • TravisJapan
  • 7MEN侍
  • 5忍者

 

 

 

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まとめ

HideboHさん、タップダンスを極め、マルチに活躍されているすごい人なんですね!

今後、注目です♪

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